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タトゥー除去が可能なクリニック|皮膚を切らなくてもできる

ほくろの悩み

女医

除去する前に確認を

ほくろは簡単に除去できるものと思われやすいものですが、経験豊富な医師の元でほくろ除去をしないと後からトラブルが発生してしまうことがあります。主なトラブルには、ほくろ除去の痕が陥没してしまったり、やけどの痕のようになってしまったりと様々なトラブルが発生しています。また、ほくろ除去をした後は医師の指示通りのケアを続ける必要があり、特に紫外線対策をすることが必要とされます。ほくろ除去の際には、ほくろの中には良性のものではなく悪性のものがあることもあるので注意が必要です。そして、ほくろ除去をする場合は、事前に医師に治療内容についての説明を受け、リスクについても説明を受けて納得した上で受けるようにしましょう。

様々な治療法

代表的な治療法はレーザー治療であり、5mm以上の大きなほくろは切除縫合手術を行い、またほくろそのものをくりぬく方法もあります。レーザー治療は一般にリスクは少ないと言われており、治療後の制限があまりなく日常生活に支障が無いので人気のある治療法です。しかし、全てのほくろに有効ではなく、比較的小さいほくろをほくろ除去するときに使用されることが多いです。やはり、ほくろもある程度の大きさのあるものはレーザーでは取り除くことができないので、外科手術である切除縫合を行います。この切除縫合の手術は、形成外科専門医の元で受けるほうがリスクが少なく安全です。ほくろ除去はふらりと病院へ行って、簡単に受けることができる治療ではないことを念頭に置いておきましょう。